妊娠できる体づくりをサポートする漢方相談のプロ

橋本幸恵

はしもとさちえ

有限会社橋本薬局

[ 高松市 ]

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コラム一覧

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過去の15件

糖尿病は怖い

今回から糖尿病について啓蒙発信をさせていただきます。父が糖尿病から脳梗塞になり、寝つき、母が腰が曲がるほど看護に明け暮れていました。近所の方から父は、人柄を絶賛されていましたが、病気になり人柄が変わりました。夜中に母をオイ・オイ・と呼び、90KG近い大きな父が母に持たれてトイ... 続きを読む

2016-12-08

秋・冬の妊活の養生方

秋は血液を蓄える季節です・いちじくは補血作用があり、種も食べるので子宝にいいたべものです。銀杏は腎と肺に働きます・身体の余分な水分を除きます。ぶどうも補腎で皮はポリフエノールが含まれて坑酸化作用があります。さつまいもは形が卵巣に似ています。妊活にふさわしい食べ物です。里芋は男... 続きを読む

2016-11-18

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)と高血糖

多嚢胞性卵巣症候群は卵胞が嚢胞性性変化を起こし排卵されにくくなったものです。病院で手術を勧められ、半年に1度~1年に1度の割合で再発をくり返し、難治性の疾患です。実は、ちょっとした生活の努力と、漢方薬・糖鎖食品で改善されます。無事出産された方も多いです。では多嚢胞... 続きを読む

2016-10-12

糖尿病の合併症について

一日に白米お茶碗3杯…平均してこれくらいのご飯を食べる方は多いのではないでしょうか?1日に420g以上のご飯の摂取は糖尿病になる確率が優位に高いのです。その上うどん・パ・ンラーメン・スパゲッテイ・スイーツ食べ放題でありませんか?もっと糖尿病の発症が多くなります。糖尿病3大... 続きを読む

2016-10-05

糖尿病でお困りではおりませんか?

病院の薬を飲んでいるから大丈夫???・・安心?でも段々悪くなる!・・足がしびれる、目が悪くなる、運動もしているし食事は食べ過ぎないようにしているのに・・・どうすればいいの?と思っておられませんか?脳梗塞・歯槽膿漏・高血圧・心筋梗塞・白内障・尿毒症・末梢神経障害・壊疽・糖尿... 続きを読む

2016-10-03

腸管を元気にしよう! 醍醐食品とは?人間の性格まで腸が左右する?

腸には1500億個の栄養吸収細胞があります。その細胞が血液リンパ球を作り、栄養を吸収しているのです。そこがダメになると・・体全体に大きなダメージを受けます。イギリス国王のおかかえ医師だったアーパスノット・レイン博士は腸の様々な障害について研究をされた方です。腸をよくすると... 続きを読む

2016-08-30

万病の根は腹にある?腸が病気も元気も作る!

 腸を元気にすれば、身体も心も元気になる!? 腹を元気に保つ、腹を元気にすることが高齢化社会を迎えた今、成人病、認知症の予防と治療になるのです。え~どういうこと?と思われませんか?植物が成長するにはいくら葉っぱや花が元気でも根が丈夫でないとダメですね!人間にとっての根は... 続きを読む

2016-08-26

夏の暑さでお疲れではありませんか?夏バテ予防どうすればいい?

夏の暑さで疲れてしまっていませんか?ふらつく、動悸がする、イライラする、集中できない、息切れがする。今年も異常な暑さです。心臓に負担がかかり、心臓が全身に血液を送る力がさがり、酸素を運ぶ力が低下して、身体がだるくなったり、疲れやすくなったり、脳への酸素不足が一種の脳貧血を起... 続きを読む

2016-08-03

より負担のない不妊治療を目指しましょう

高齢出産と排卵誘発剤を考える。最近の不妊治療の状況は、晩婚化に伴い自然妊娠が出来ない率が増えています。排卵日に合わせて性交すると40歳までは妊娠する確率は30%を保っつています。40歳を境に流産率も急速に上がって行きます。高齢出産で現代の女性はずっと排卵している状態です... 続きを読む

2016-07-11

肺をきにかけた事がありますか?

増え続けるCOPD(慢性閉塞性肺疾患)COPDとは?気道や肺に慢性的に炎症が生じて肺の働きが低下して行きます。放置すると日常生活にも支障がきたし全身に影響が出ることもあります。WHO(世界保健機構)の調査で。今後さらに患者数が増加し。死亡率も高まると予想されているCOPD。予防と注意が... 続きを読む

2016-05-11

春の養生方

4月3日玉藻公園で友達5人でお花見をしてきました。寒くも暑くもなく桜の花がよく手入れされてエネルギーに溢れて見る人を優しく元気にしてくれました。当世風で外人さんが大勢お花見を楽しんでおられました。桜の花びらは、桜染め・塩漬けに・そして桜の皮は桜皮エキス・咳や痰に使う生薬で... 続きを読む

2016-04-04

日本有数の実績を誇る不妊専門クリニックに見学に行きました。

英ウイメンズクリニックさんは兵庫県にある日本でも有数の実績をもつ不妊専門のクリニックです。可愛い我が子をこの手に抱きたい。そう思う女性の心は切なるものです。不安な気持ちを抱えつつ、希望に向かって精一杯頑張っているのです。このクリニックは、そういった女性のため、もちろん男性... 続きを読む

2016-02-17

妊活中のストレスをかけないための秘策とは?

ベビ待ち中はストレスが溜まりやすいですよね。不妊の大きな原因になるのがストレス。ストレスがかかると、脳からは抗ストレスホルモンが分泌されます。プロラクチンも高値になりやすくなり、妊娠しにくくなってしまうのです。出来るだけ穏やかな、できれば幸せな気持ちでいたいものです。... 続きを読む

2016-02-03

マイナス2歳からの子育て

~受胎してからでは遅すぎる~今世界中の規模で、障害のある子供が増えています。日本国内でも多動性障害(ADHD)の子供、自閉症等広汎性発達障害の子供が増えています。地球規模の環境汚染、高齢結婚、高齢出産が当たり前になっています。高齢出産は様々な障害リスクが発生する可能性が増... 続きを読む

2016-02-02

高齢出産?最近の妊活事情

2014年厚生労働省の発表したデータによると、全国初産年齢が30,4歳と、初産の年齢は30歳代に突入しています。当薬局でも30代後半から40歳前後のご相談の方がとても多くなっています。ベビカムとの共同調査では  自然妊娠は  20歳代で  90%  30歳前半で80% 30... 続きを読む

2016-01-20

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橋本幸恵 はしもとさちえ

“妊活”に取り組める期間は想像以上に短いもの(1/3)

 高松市一宮町の住宅街にある「橋本薬局」で40年以上の長い間、漢方薬治療に取り組む橋本幸恵さん。上品で穏やかな佇まいが印象的で、長年の経験に裏打ちされた言葉には説得力があり、訪れる人を前向きな気持ちへと導いてくれる力強さを感じます。こちらに...

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今回から糖尿病について啓蒙発信をさせていただきます。父が糖尿病から脳梗塞になり、寝つき、母が腰が曲がるほ...

秋・冬の妊活の養生方

秋は血液を蓄える季節です・いちじくは補血作用があり、種も食べるので子宝にいいたべものです。銀杏は腎と肺に働...

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