コラム

 公開日: 2016-02-12  最終更新日: 2016-02-26

インフルエンザ対策


インフルエンザが流行っているようです。
「インフルエンザ要請だった」・「インフルエンザA・B両方に感染した」「昨日から39℃前後発熱している」「下痢している」などの電話やメールが続いています。
こんな時に本人だけではなく周囲の方も実践していただきたい「7つのこと」。
1.手洗い・うがい
 手洗いは流水で石鹸をシッカリ泡立てて「指の間」「手首」まで丁寧に洗います。
 うがい、これは「うがい薬」でなくても『微温湯』に『天然塩(当薬局にあります)』を適量溶かして『うがい』して下さい。
2.室内喚起これは「室内換気」が正しい表示です。
 特に内燃タイプの暖房器具を使用しているときは必要です。
3.室内を加湿する
 インフルエンザウイルスは「低温」と「乾燥」で元気づく生命体。
 湿度が60%あればインフルエンザウイルスは元気がなくなります。
4.室内を暖める
 ただし、何事にも「過ぎたるは及ばざるが如し」。
 過暖房、特にエアコンは「巨大なドライヤー」ですので乾燥に注意して下さい。
5.水分をとる
 お薦めは『抹茶』、これがカテキンの吸収率がすぐれている「茶」です。
6.栄養をとる
 発熱していたら食べやすいアイスクリームは『火事に油を注ぐ』ようなもの。
 病気の時は古から「粥」と「梅干し」。
 そして高熱時には「 バイオリンク503ドリンク」、平熱になっても「食欲不振」であれば「 バイオリンク源液」の「お湯割り」がお薦め。
7.睡眠をしっかりとる
 体力が低下していたら快眠は不可能。
 このようなときには神経を安心させる『安神薬』という生薬エキスが当薬局にはあります。
 又、『茸の胞子エキス』も快眠に役立ちます。
 詳しい事は当薬局の漢方専門の薬剤師達に御相談下さい。
 原則、健康相談は「御予約」の方が優先です。
 漢方健康相談中の「処方せん御利用」は暫し、お待ち下さい。


 

この記事を書いたプロ

有限会社 すみれ漢方施薬院薬局 [ホームページ]

薬剤師 佐藤宣幸

香川県高松市番町1−9−4 [地図]
TEL:087-851-2366

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