コラム

 公開日: 2016-03-30 

NHK文化センター 新年度講座開講

《平成28年度 NHK文化センター健康講座開講》




4月2日(土曜日)、10時30分から12時までNHK文化センター高松会場(JR高松駅3階)で平成28年度の講座がスタートします。
『漢方の知恵で正しい食生活を』=『聞いて納得、知って健康』

長いものでNHK文化センター様より依頼を受けて開講したのが『平成10年』。
無遅刻無欠勤で今日まで開講しています。
今、私達が一番恐れている疾患は『ガン』。
その『ガン』の発症原因の90%は『生活習慣』、遺伝は5%と言われています。
生活習慣で一番注意するのは『三度の食事』。
正しい食事『正食』の基本は世界遺産となって『和食』です。
そして元気の『気』は『氣』、私達は『米』が主食だったのに、最近は『米』よりも『小麦』が多く消費されています。
『米』=『粳米』は漢方的に言いますと『平性(温めず・冷やさない)』ですから毎日食べられるのですが『小麦』は漢方的には『寒性(体を冷やす)』です。
ですから朝食は『パン・コーヒー・牛乳』よりも『御飯・味噌汁・糠漬け』が世界遺産なのです。
私達には動物由来よりも植物由来の乳酸菌が適しています。
植物由来の乳酸菌とは『味噌・醤油・糠漬け』なのです。
但し、味噌には「酒精」・醤油には「アルコール」添加されたものは、私は買いません。
こんな話を講座でしています。
四月からの講座、皆様の聴講をお待ちしています。
詳しくは「NHK文化センターさんの事務局」をお訊きください。



毎回、A4で五枚のカラー印刷資料を用意しています。

この記事を書いたプロ

有限会社 すみれ漢方施薬院薬局 [ホームページ]

薬剤師 佐藤宣幸

香川県高松市番町1−9−4 [地図]
TEL:087-851-2366

  • 問い合わせ

このコラムを読んでよかったと思ったら、クリックしてください。

「よかった」ボタンをクリックして、あなたがいいと思ったコラムを評価しましょう。

145

こちらの関連するコラムもお読みください。

<< 前のコラム 次のコラム >>
最近投稿されたコラムを読む
プロへのみんなの声

全ての評価・評判を見る>>

 
このプロの紹介記事
佐藤宣幸 さとうのぶゆき

漢方の理論に基づいた食養生で健康な生活を目指す(1/3)

 高松市役所のすぐ近くにある「すみれ漢方施薬院薬局」の薬局長・佐藤宣幸さんは、「無料漢方健康相談(要予約)」で生活習慣や食事の時間帯のリズム、暮らしの中で抱えている悩みなど、1人ひとりの話をじっくりと聞くことを大事にしています。まず“漢方理...

佐藤宣幸プロに相談してみよう!

テレビせとうち マイベストプロ

漢方理論に基づいた“食養生”で心身を健康に

会社名 : 有限会社 すみれ漢方施薬院薬局
住所 : 香川県高松市番町1−9−4 [地図]
TEL : 087-851-2366

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

087-851-2366

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

佐藤宣幸(さとうのぶゆき)

有限会社 すみれ漢方施薬院薬局

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる
このプロへのみんなの声

県外の大学へ通う息子の健康管理

春に息子が待望の大学へ入学。意気揚々と一人で生活開始、と...

K・Y
  • 40代/女性 
  • 参考になった数(19

このプロへの声をもっと見る

プロのおすすめコラム
夏に多発する脳梗塞対策
イメージ

 《盛夏に向けての養生》 《盛夏は『発汗過多』のシーズン》※最近、亡くなられた歌手の方...

[ 専守防衛=未病先防 ]

チャイナビュー234号
イメージ

 《中国をより深く知る》 ※中国探訪=国際都市・長安の盛衰※玄宗と楊貴妃の時代詳しく載ってい...

[ 健康情報誌 ]

今から対策、『熱中症』
イメージ

 《本格的に『熱中症シーズン』です》 ※年々増加している『熱中症』、時には命に関わる事があります。☆...

[ 漢方薬アラカルト ]

今は飽食の時代=食積に要注意
イメージ

 《過食は万病の源、特に生活習慣病》 ※『食積』とは☆正常な消化能力がありながら、『食べ過ぎ』や『消...

[ 薬剤師が推奨しているサプリメント ]

そろそろ『青梅』が旬
イメージ

 《今年も作りましょう=青梅の液体酵素漬け》 ※もうすぐ『青梅』が旬です、地産地消の青梅を液体酵素『本...

[ 身近な健康法 ]

コラム一覧を見る

人気のコラムTOP5
スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ