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コラム一覧 :漢方薬アラカルト

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陳皮=ノビレチンがテレビで放映

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 《ミカンの皮は『陳皮』という立派な生薬》 ※陳皮・・・中国では『陳皮』、古いものほど優れ物として尊ばれ「類い希=陳」との意味で『陳皮』とか。☆味=辛・苦  性=温☆薬理作用=理気建脾・燥湿化痰※これから旬となるのが『温州ミカン』、実はこのミカンの皮が『陳皮』... 続きを読む

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2017-12-09

産後の肥立ち

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 《『産後の肥立ち』って御存知ですか?》 ※『産後の肥立ち』、これは産後の養生を間違えると母体に多様な悪影響が出る事への戒めです。『産後の肥立ち』を間違えると、『母乳の出』が悪くなったり『血の道』そして『自律神経への負担大』等になります。 《こんな不快感が出やすくな... 続きを読む

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2017-12-04

補腎で元気いっぱい

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 《もう一つ元気が漲らない時には『補腎』》 ※漢方の世界では『肝心要』ではなく『肝腎要』と書きます。肝臓と心臓ではなく腎臓が健康長寿の『要』なのです。 《肝臓を元気にするのにはスクアレン=『サメミロンカプセル』》 ※当薬局で長年、皆様に推奨していますスクアレン... 続きを読む

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2017-11-24

頑固な肩コリ・慢性的な肩コリ

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 《肩コリを侮るべからず》 ※私達の多くは『肩コリ』に悩んでいます。これは身体に『瘀血がある証』の一つ。☆肩コリを放置していたら・・・☆肩コリに湿布薬や筋肉弛緩剤をダラダラ使用したり服用していたら・・・ 《未病先防》、大事に... 続きを読む

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2017-11-14

頑固な痛み・しびれにも漢方薬

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 《毎年、寒くなると腰痛・膝痛・神経痛が悪化する方に朗報》 ※『痛み』は大きなストレスとなり心身に悪影響を与えます。痛いからと消炎鎮痛剤をダラダラ服用していたら肝臓や腎臓に大きな負担となりAST(GOT)・ALT(GPT)・γ-GTP値が上昇したりeGFR(推算糸球体濾過量)値が下がってき... 続きを読む

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2017-11-09

乾燥の季節、ノドがれ対策に生薬パワー

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 《ノドを乾燥から護りましょう》 ※秋から冬は自然界はドンドン乾燥していきます。そして私達の身体は夏の無理(過冷房での除湿作用・夏の発汗過多)で『干涸らびています』。こんな時にノドや粘膜に瑞々しさを漲らせてくれる伝統漢方薬が今に伝わっています。漢方薬は数千年の時がエ... 続きを読む

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2017-11-08

皮膚・粘膜の鎧

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 《風邪・インフルエンザ対策に》 ※イラストの緑の部分(皮膚・粘膜)を護ってくれているのが『衛気』と呼ばれている『鎧』です。皮膚と粘膜は表裏一体、そして陰陽五行説では『鼻・呼吸器・肺・皮膚・大腸』は同じ経絡であると説いています。西洋医学では☆アレルギー性鼻炎・・・呼吸... 続きを読む

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2017-11-06

秋の疲れに動物性生薬=『牛黄』

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 《動物性生薬は効く!》 ※動物性生薬『牛黄』は高貴薬です。かつては王侯皇族のような権力者が不老不死の妙薬として崇めていたとの事。昔の日本では徳のある御坊様が信徒に牛黄を水墨に溶いて、ありがたい御札にして配っていました。信徒は生きるか死ぬかの難病の時、その御札を起死... 続きを読む

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2017-10-20

薬局で漢方薬がセルフで煎じられます

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 《漢方煎薬セルフで一杯『378円(税込)』》  《これらが漢方煎薬1杯分です》 ※貴方の体調体質、そして不快症状緩和に最適な『漢方煎薬』を当薬局の薬剤陣がお薦めします。 《薬局内で御自身で煎じられます》 ※専用パッケージから煎薬入りの和紙袋を取り出し一カ... 続きを読む

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2017-10-12

秋バテ解消にも漢方薬

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 《暑さが和らぎホッとしたら秋バテ!》 ※『気陰両虚』ってナニ・・・?『気』は見えませんが私達の健康維持維持に役立っています。目には見えませんが一つのエネルギーです。そして『陰』とは、ただの水分では無く生きるのに必要な津液の事です。この『気』と『陰』の両方が不足し... 続きを読む

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2017-09-29

《受験生の皆様の味方》

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 《読書の秋=勉強に最適の季節》 ※私が一番勉強に励んだのは『薬剤師国家試験』と『臨床検査技師国家試験』でした。その時には『羚羊角エキス』を毎日飲んで勉強していました。最後はコレ。※学問の神様です。 《今は、これが受験生の『三種の神器』》 ※『西洋人参』... 続きを読む

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2017-09-28

秋バテ解消

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 《夏バテから秋バテ!》  《こんな不快感、ありませんか?》 ※慢性的な疲れを感じる、朝が勇気凜々と起きられない※秋の深まりと同時に『風邪を引きやすい』、毎年インフルエンザワクチン接種しているのに感染する※食欲の秋なのにマッタク食欲が出ない、痩せてくる... 続きを読む

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2017-09-27

アンチエイジング

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 《抗老防衰のための漢方薬》 ※『加齢』は自然の摂理ですが漢方らは『抗老防衰』と言う考えがあります。『早老化』は防ぐべきです。 《エイジング(老化)の原因はAGEs(終末糖化産物)だ》  《あなたのAGEs(終末糖化産物)度は?》 ※チエックが『6個以上』ならば早く... 続きを読む

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2017-09-21

慢性頭痛

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 《ダラダラと鎮痛剤飲んでいませんか?》 ※『頭痛、飲んだら楽になるとダラダラと飲み続けていませんか? 鎮痛剤を』確かに西洋薬は飲んだら効くけれど・・・『効くけれど治せない薬かも』。多くの西洋薬には☆耐性・・・慣れて効かなくなる☆習慣性・飲まないと不安になるかも☆... 続きを読む

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2017-09-14

鯨飲馬食よりもストレス過多での胃腸不調にも漢方薬

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 《こんな不快感、ありませんか?》 ※厚労省は『6種類以上の薬の服用は危険』と発表したしドクターズルールという著書では『4種類以上の薬を飲むと神の領域に行く(某薬剤師の約)』と書かれているとか。確かに『処方せん業務』をしていたら『なんでこの薬がいるの?』と思う事があります... 続きを読む

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2017-09-05

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佐藤宣幸 さとうのぶゆき

漢方の理論に基づいた食養生で健康な生活を目指す(1/3)

 高松市役所のすぐ近くにある「すみれ漢方施薬院薬局」の薬局長・佐藤宣幸さんは、「無料漢方健康相談(要予約)」で生活習慣や食事の時間帯のリズム、暮らしの中で抱えている悩みなど、1人ひとりの話をじっくりと聞くことを大事にしています。まず“漢方理...

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