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セミナー・イベント情報

《今年も当薬局で『バイオリンク御愛顧の方』優先で御招待(無料)!》

  • [ ライフスタイル ]
開催日 2018-09-28
概要

すみれ漢方施薬院薬局 タオ tao drum 時空旅行記

今年も開催『DRUM TAO』貸切公演。

毎年、当薬局で『バイオリンク御愛顧の方』に優先で『指定席券』を差し上げています。
バイオリンク御愛顧の御礼をこめて『無料』です。

※『バイオリンクが好き』、『TAOが好き』、『当薬局でバイオリンクを購入されている』そして、平日の16時過ぎに三木町まで行ける方、お早く申し込んで下さい、毎年指定券の数が不足で御迷惑をお掛けします。

※貸切元の『クロレラ工業(株)』さんから指定券が届きましたら座席表と共に差し上げます。


※日時   平成30年9月28日 金曜日 16時会場 16時30分開演 

☆全席指定ですが16時30分過ぎますと入場できない事がありますので御留意下さい。


☆駐車場は無料です。


☆コトデンで来られる時には長尾線「学園通り」で下車、そして徒歩2分です。

佐藤宣幸(生活習慣病や不妊など悩む心身に寄り添う漢方薬のプロ)

有限会社 すみれ漢方施薬院薬局

  • 電話:087-851-2366 (お電話の際、「マイベストプロを見た」とお伝えください!)
  • 営業時間:9:00~19:00
  • 定休日:土日祝(土曜は予約の場合は応相談)

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NHK文化センター漢方講座

  • [ 医療・健康 ]
開催日 2017-06-03
概要

講座資料の一部 

5月の開講日は連休のため月末に変更しましたが、6月の開講日は定例の『第一土曜日』です。
補講としましては『今が旬となる自然の恵みエキス』を利用した健康法について再度お話しします。
◎本格的な青梅の旬の季節です。
昔から『梅は三毒を断つ』と言われ今でも健康増進に梅を愛用されている方が多いようです。
※青梅
☆梅肉エキス
夏バテの特効薬として古より愛用されています。
加熱することで酵素は消えますが過熱することで『ムメプラール』と言う健康長寿に役立つ成分が生まれます。
時に大量生産の梅肉エキスが販売店に並びますが、我が家では『手作り・無添加』の梅肉エキスを作ります。
☆梅干し
大量生産の梅干し、合成着色料に旨味成分に保存剤・・・、これって多くは石油から合成された化学薬品です。
そして工業製品であります『食塩=血圧をあげるナトリウムタップリで突然死を防ぐと言われているマグネシウムや余分なナトリウムを排泄するカリウムは皆無に近いもの』を使用していますが自家製には天然塩の最高峰と言われています『3年熟成干潟天日塩』を使用して作ります。
今既に注意するほど多発している『熱中症』の予防にも『手作り梅干し』は役立つと思います。
☆青梅の液体酵素漬け
詳しい作り方、お知らせします。
液体酵素は多種多様なタイプが多々のメーカーで製造されていますが、お薦め名液体酵素は
*最低限の加熱処理しかしていない
*原材料に70種類以上の自然の恵みを利用している
*一次発酵は木の樽を使用している

◎桑の実=桑椹
五臓六腑の腎を元気にする自然の恵み。

◎金針菜(忘憂草)
藪萱草とも呼ばれる百合の仲間、根ではなく開花した花でもなく『蕾』を役立てます。

◎魚腥草=開花した今が旬です。
☆ドクダミのことです。
薏苡仁=ハトムギと同様な『利尿作用』がありますが性質は異なります。

◎紫蘇
☆葉と実についてお知らせします。

◎陰陽五行説に基づく『夏の養生方』についてお知らせします。

新規に受講される方はNHK文化センター高松の事務局まで申し込んで下さい。
電話087-823-6677

毎月の第一土曜日 10時30分~12時まで

会場=JR高松駅3階

佐藤宣幸(生活習慣病や不妊など悩む心身に寄り添う漢方薬のプロ)

有限会社 すみれ漢方施薬院薬局

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NHK文化センター7月講座

  • [ 医療・健康 ]
開催日 2017-07-01
概要

夏バテ対策

『盛夏』です!
カフェイン・香料(石油合成品)・防腐剤(化学薬品)タップリの栄養ドリンクより旬の食べ物で夏バテを予防したり快癒させませんか。
最近、カフェイン添加の飲料水で死亡事故が発生しました。
一部のエナジードリンクや眠気覚ましの飲み物には栄養ドリンクよりも多いカフェインが添加されています。
世の中の『三大中毒』=アルコール中毒・ニコチン中毒(煙草が止められない人)・そしてカフェイン中毒の事。

夏が旬の果物や野菜は冷房の効いた部屋で食べると身体が冷えすぎて心身に大きな負担となります。
そして『夏の無理は秋に開花します』。
まだまだ『熱中症』も心配です。
今が旬の『青梅』。
これも古より先達の人達が今に伝えてくれている自然の恵みの一つ。

☆青梅・・・・『梅肉エキス』 『液体酵素漬け』
  正しい作り方。ホンマモノの液体酵素の選び方などを伝授いたします。

☆完熟梅・・『梅干し』
  梅干しも他の食材同様に大量生産・添加物イッパイのものより『自家製』が一番のお薦め。
  梅干しには『塩』を厳選して下さい。
  食塩は『工業塩』、塩化ナトリウムというアブナイ?ものかも。
  この工業塩には『血圧を上げるナトリウム』がホボ99%以上。
  昔ながらの『塩田の塩』にはナトリウムは60%程度とナトリウムは少ないのです。
  お薦めは塩田の塩=『3年熟成干潟天日塩』。

※熱中症・夏バテ予防や治療に効果が期待出来る食べ物
☆トマト

☆スイカ

☆キュウリ

これらに『3年熟成干潟天日塩』のような天然塩を振りかけて食べることをお薦めします。
『3年熟成干潟天日塩』には
☆突然死を予防すると言われているマグネシウムが理想的な量で摂れます。

☆余分なナトリウムを排泄してくれるカリウムが理想的な量で摂れます。

☆その他の海水に含まれている微量元素も摂れます。


※熱中症・夏バテ解消に役立つ漢方薬
  それは『生脈散』。
  これは、かの毛沢東を心筋梗塞から救命した漢方薬として一躍有名になった『冠心Ⅱ号方』と『生脈散』。
  この生脈散という漢方薬は日本でも漢方専門の薬局で販売されています。
  主成分は『麦門冬』・『五味子』・『人参』です。
  漢方薬は、このように構成している生薬が少ないほどシャープに効きます。

※夏に多発する『脳梗塞』・『心筋梗塞』の予防と治療
☆ナント言っても『活血化瘀(体内の瘀血(ヘドロ)を改善して血液循環を改善する事)』。

☆そして心臓のポンプ作用を改善する『生脈散』。

☆万病の源である『ストレス』から心身を護る『安神薬』。
金針菜(忘憂草)・合歓の花・蓮の実・酸棗仁・棗(ナツメ)などの自然の恵みをお薦めします。

こんな内容の漢方講座です。


  

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《NHK文化センター『漢方養生訓』》

  • [ 医療・健康 ]
開催日 2017-08-05
概要

夏は『冷え』に悩む人が多い

※8月の『漢方養生訓』は予定通り第一土曜日の10時30分~12時までの開講です。
☆冷えに弱い方は思っている以上に『夏、冷えに負ける』のです。
薄着で汗ばんだまま冷房の効いた場所に行くと真冬以上に『冷え』に負けてしまいます。

そして暑いから無意識に『ナマモノ』・『冷たい物』を食べ過ぎたり・飲み過ぎたりします。
同時に暑いからと風呂につからずシャワーだけの方が増える季節でもあります。
このような生活をしていたら必ず『秋に無理』がでます。

『熱中症』、毎年罹患者が増え続けていますし、時に死亡事故になります。
漢方養生訓では、このような疾患にも対応出来る知恵が古より伝承されていますし効果にエビデンス(evidence)=確証のある生薬エキスがあります。
有名な処方では『麦門冬・五味子・人参』と言う三つの生薬だけで構成された漢方薬が伝承されています。
又、動物性生薬では
☆牛黄

☆麝香

☆羚羊角

そして暑さに負けた『心臓』を特異的に元気にする動物性生薬では『蟾酥(センソ)』があります。

今回のNHK文化センターでの『漢方養生訓』は盛夏を元気に乗り越えるための知識が盛り沢山です。

※講座受講申し込み

NHK文化センター(JR高松駅三階)

電話087-823-6677
までどうぞ。

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NHK文化センター『漢方健康講座』

  • [ 医療・健康 ]
開催日 2017-09-02
概要

NHK文化センター高松教室

『夏の無理は秋に出る』。
夏の無理とは、どのようなことでしょうか?
西洋薬の多くは効くかも知れませんが治せないものが多いと思います。
ダラダラトと漫然服用していたら西洋薬の特徴は『両刃の剣』、武器としては効率良いですが、薬では片方の刃で病気を切れば(主作用で治療する)、片方の刃で元気な体を傷付ける事(副作用)が懸念されます。
武器に例えるならば日本刀(漢方薬)は片方の刃だけで病気を切るだけですから副作用の心配は少ないと思います。
漢方には『未病先防』と言う言葉が伝わっています。
『未病』、即ち『病に罹る前』に『先防』、つまり先に『防ごう』と言う意味です。
香川県、私達の将来を担う小学四年生の血液検査でナンと1割程度に
☆糖尿病予備軍
☆高脂血症予備軍
☆酒を呑まないのにナゼかAST(GOT)・ALT(GPT)・γ-GTPのγ-GTPが高いと言う肝機能障害
このような結果が発表されました。
原因は不明とか。
でもこれらの大きな原因として考えられるのは日々の生活習慣、特に『食生活』です。
『朝食抜き』を異常と思わない若いパパ・ママさんが増えているとか。
そして食事内容は私から見たらビックリするものばかり。
時に孫達と外食したら緑や黄色の甘い甘いジュースが飲み放題なんて爺様は絶対にダメと言っています。
食事はシッカリ噛んで唾液をイッパイ出して食べていたら食後のお茶だけで充分です。
『地産地消』・『身土不二』そして『四里四方に病なし』・・・・・・・、この言葉は私の講座で正しく説明しています。
『医食同源』、この食には漢方の生薬も含まれているのです。
そもそも『生活習慣病』って化学薬品では治らないと思います、治らないから『死ぬまで飲み続け』て飲めなくなったら引力の力での強制的摂取=『点滴』ですね。
当薬局は広域病院に近いですから幼少の頃、親類の叔父や叔母が病院で「点滴しはじめた」となったら親は喪服の用意をしだしたのを覚えていますが、今は簡単に『栄養点滴』なるものがあります。
口から食べられてこそ栄養は身につくと思います。
『食べる』、食欲は生きるための本能。
食欲が落ちると時にステロイド(副腎皮質ホルモン)剤の副作用(胃粘膜への刺激)を利用して無理矢理食欲を出させる方法がありますが、漢方薬には古より正しい食欲を出させると言う『六君子湯』・『補中益気湯』などが今に伝わっています。
そして『医食同源』の食養生の知識も生薬同様に今に伝わっています。

※このNHK文化センターでの私の講座『漢方の知恵で正しい食生活を、聞いて納得、知って健康』を聴講されて健康管理に役立てて下さい。
『平成10年』より無遅刻・無欠勤でNHK文化センターで講義しています。

※聴講申込はNHK文化センター事務局へお願いします。

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10月のNHK文化センター漢方健康講座開講

  • [ 医療・健康 ]
開催日 2017-10-07
概要

五節句って御存知ですか

先達の人曰く『夏のムリは秋に出る』と。
日本には『四季』の移り変わりがあり、季節毎に『旬の食べ物』が私達の心身を豊かに育んでくれています。
しかし、最近は『旬の食べ物』が全国何処でも、好きな時に好きなだ食べられるようになりました。
これって『幸せ』な事でしょうか。
冬が旬のホウレン草、本来の旬の季節ではナイ夏に食べたら栄養分は半分。
そして年々、食べ物の栄養分は目減りしています。
リンゴの鉄分なんか昔に比べるとナント『100%減』、つまり0%になっているという事です。
昭和の時代、一日の必要な野菜の摂取量は(300g)~(350g)、そして最近ではナント(450g)も必要とか。
『旬の無視』・『腐らない見てくれのよい食べ物の氾濫』・『添加物の氾濫』・・・・、食は乱れるばかり。

こんな時に御自身や御家族の『健康維持に役立つ情報タップリ』なのが、この講座。
長いもので『平成10年に開始』、今に続いています。

漢方薬の原料の生薬って、皆様の日々の生活の中に生かされています。
風邪の特効薬として有名な『葛根湯』に使用されている生薬。
☆葛(バレイショデンプンでは無くホンマモノの葛の根)
☆生姜(これには生のショウガと干した乾姜があります)
☆大棗(ナツメの実)

冬に美味しいミカン、この皮を少し下降したら『陳皮』と言う立派な生薬です。

このような漢方薬の情報の他に御自身で健康維持に役立つ
☆食養生法
☆生活習慣改善法

又、『処方せん薬』についしての薬剤師からのアドバイス

そして日々の生活の中での『食の安心安全情報』もお知らせしています。
☆腐らない・固くならない・カビが生えないパンって・・・?
☆糖尿病のか方や糖尿病予備軍の方、パンの『GI値(グリセミックインデックス)値』って御存知ですか?
GI値(グリセミックインデックス)とは食べて30分後の血糖値の上昇する相対値でブドウ糖が100。
パンってチョコレートと同じ値です。
朝食も世界遺産として認知された『和食=ご飯・味噌汁・糠漬け』がお薦め。
正しい味噌・醤油の情報もあります。

☆乳がん発症の方の80%以上が朝食はパンだったと言う報告があります。

☆丸大豆と脱脂加工大豆の違いは・・・、このような情報もあります。

健康は一日にして成らず、日々の生活習慣・特に『食』の正しい知識がイッパイの講座です。
薬剤師が言うと変かも知れませんが『薬』に頼らず自分の健康は自分で護って下さい、そのための情報提供の講座です。

☆厚生労働省の発表
『6種類以上の薬の服用は危険』と発表しています。
この薬とは多くは石油から合成した化学薬品。
薬、この感じは「くさかんむり」に「楽」と書きます。
この草とは薬草、つまり漢方薬のことです。

☆漢方薬を構成する生薬には『植物性生薬』・『鉱物性生薬』・『動物性生薬』があり、これらの詳しい情報もこの講座にあります。

☆原則、毎月第一土曜日の10時30分~12時までの講座。
1回毎の完結ですから何時からでも聴講可能です。

※詳しくはNHK文化センター事務局にお訊き下さい。
JR髙松駅3階です。
電話087-823-6677

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  • 営業時間:9:00~19:00
  • 定休日:土日祝(土曜は予約の場合は応相談)

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11月のNHK文化センター漢方講座

  • [ 医療・健康 ]
開催日 2017-11-04
概要

漢方講座の原稿

11月は『金・土・日』の三連休ですが、いつも通り『第一土曜日』の10時30分から講座開始です。
毎回、このようにフルカラー印刷(A4で5枚)で資料を聴講の皆様にお配りしています。
陰陽五行説に基づく季節毎の養生方、そして旬の食べ物を利用した薬膳情報と盛り沢山の内容です。
又、『食の安心安全』についても講義しています。
正しい味噌・醤油の選び方、安心安全なパンの選び方などの情報もあります。
例えば「イースト」と「イーストフード」の違いって御存知ですか。
そして薬剤師の知識に臨床検査技師としての知識を加えた健康情報もタップリです。
1回完結の講座ですので随時、聴講可能です。
11月からですと秋から冬の健康法が中心です。
詳しい事はNHK文化センター事務局(電話087-823-6677)へお問い合わせ下さい。

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NHK文化センターでの漢方健康講座

  • [ 医療・健康 ]
開催日 2017-12-02
概要

みんな元気いっぱい

12月2日、JR髙松駅3階にありますNHK文化センターで今年最後の漢方健康講座が開講です。
10時30分から12時まで。

冬の養生方を漢方理論に基づいて御説明します。
陰陽五行説では『腎臓=膀胱=冬=骨=鹹=驚=耳二陰』、このような関係について古より健康長寿の智恵が伝わっています。

又、一白水星生まれの方は四季の中で冬に要注意とも説いています。

毎回、完結する講座ですのでお気軽に聴講して下さい。
詳しくはNHK文化センター事務局まで問い合わせて下さい。

NHK文化センター事務局電話=087-823-6677

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NHKカルチャー・5月は休みで6月は2回開講

  • [ 医療・健康 ]
開催日 2018-06-02~2018-06-30
概要

NHK文化センター NHKカルチャー髙松

NHKカルチャー髙松、新年度スタートしました。

『漢方の知恵で正しい食生活を』・・聞いて納得、知って健康

5月は連休のため『休講』、6月に2回、開講です。

☆1回目・・6月 2日 土曜日  10時30分~12時

☆2回目・・6月30日 土曜日  10時30分~12時

JR髙松駅三階 NHKカルチャー  電話087-823-6677


☆4月講義の補講

☆五臓六腑のなかで夏に負担増加となる『心臓』についての漢方的養生方と食生活改善について講義します。


※聴講希望の方はNHKカルチャー事務局へご連絡下さい。

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NHKカルチャー、7月講座

  • [ 医療・健康 ]
開催日 2018-07-07
概要

七夕 五節句 七夕の節句

NHKカルチャー漢方健康講座『漢方の智恵で正しい食生活を』、7月の講座は7日(土)の10時30分から12時まで。
7日は今年、三回目の節句=「七夕の節句」です。
陰陽五行説では四季の夏は、五臓六腑の心臓の負担が大きくなる季節と説いています。
又、九紫火星生まれの人(昭和21・30・39・48・57・平成12・21・30)は体質的に心に負担がかかりやすい体質と定められています。
血管トラブルに要注意の体質でもあります。
このような事から『未病先防』、病になる前に病にならないように防ぐ情報が盛り沢山の講座です。
心臓を元気にする動物性生薬=蟾酥・麝香・牛黄の特長もわかりやすく御説明します。

熱に偏っての心臓の不感症状、冷えに偏っての心臓の不快症状の改善に役立つ食材情報、心臓を元気にする五味(酸・甘・苦・辛・鹹)の情報もあります。

心臓は血液循環を主るポンプのような作用と精神活動にも関与しています。
古の言葉に
☆心は君主の臓腑
なぜ清水の次郎長は幕府方なのに称えられ銅像が建てられ黒駒の勝蔵は維新方なのに最期は斬首されたか・・・・、この言葉に答えがあります。

☆心は神明を主る
心臓の仕事には『ポンプ作用』だけではなく『神明を主る』という働きがあります。
神明とは精神活動の事で、心臓機能が弱ると精神的な不快感が増えます。
特に熟年代以降の心の悩みには心臓機能を元気にすると改善される事が多々あります、こんな時には漢方丸薬=『天王補心丹』がお薦め。
効能は『不眠・不安感・肩こり・息切れ・動悸・口渇・便秘』。

この漢方薬の歴史や使用されている生薬についての説明を致します。

盛夏を元気にすごせる健康情報盛り沢山です。

1回完結の講座、聴講御希望の方はNHKカルチャー事務局までご連絡下さい。
電話087-823-6677

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