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WLB(ワークライフバランス)時間管理術で生き方を変える(1/3)

ワークライフバランスを実現するタイムマネジメントのプロ 山本武史さん

働き方改革の一環で注目が集まるタイムマネジメントとは

 現在、プロ講師、PTA会長、NPO支部代表という三足のわらじを履き、4人の子供を育てる父でもある山本武史さん。忙しい日々の中で、仕事はもちろん地域の活動や子供達との時間も大切にしていると言います。どうやってスケジュール管理をしているのか、その秘密は山本さんが講座で教えている「タイムマネジメント」にありました。

 今ある人生は自分の選択の結果であり、自分で決めることが大切だと山本さんは言います。また、日々の生活を充実させるためには「やるべきことをやるべきタイミングでやること」が大切で、そのやるべきことは自分にとって“大切なこと”であるべきだと話します。
 
 理想のWLB(ワークライフバランス)を実現するためには、まず公私混同をすることが大切で、仕事とプライベートの重要な項目をカードに見立て、それらを同じテーブルに並べて比較することが最初の一歩です。時間管理の項目は「重要・緊急」の第1領域、「重要・緊急ではない」第2領域、「重要ではない・緊急」の第3領域、「重要ではない・緊急ではない」第4領域の4つに分けられます。日々の中でこの「重要ではない・緊急」の第3領域の出来事に圧倒されている人が意外にも多いそうです。予定に振り回されるのではなく、自分に予定を合わせるためにはどうすれば良いかを考えることが重要です。
 
 「タイムマネジメント」の考えでは1週間のスケジュールを組む時に、月曜〜金曜の順にスケジュールを組むのではなく第1領域~第4領域の順に物事に優先順位をつけて記入していきます。山本さんがスケジュール管理をする手帳にも、この方法は取り入れられており、さらに仕事とプライベートをペンで色分けをするルールを作り、全体のバランスを把握できるように工夫しているそうです。

<次ページへ続く>

【次ページ】 山本さんの生き方を変えたコーチングとの出会い

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