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『中小企業における財務の強化方法その2』

前回のメールマガジンでは、財務管理の強化は試算表の作成から始まることをお伝えしました。しかし、試算表だけ作成すれば十分かと問われると、そうではありません。試算表にはキャッシュベースの収支が分からないというウィークポイントがあります。赤字になっても即倒産はしませんが、... 続きを読む

2017-01-19

『時短と生産性の向上について』

好む好まざるに関わらず、時流・トレンドは短時間労働に傾注しています。具体的には年間労働時間1,800時間(正社員)あたりに納まっていくはずです。一方、日本は先進国の中でも生産性の低い国に甘んじています。「2015年度の時間当たり労働生産性は、OECD35カ国中20位で42.1ドルです。... 続きを読む

2017-01-16

『中小企業における財務の強化方法その1』

殆どの中小企業が財務管理に改善の余地があると感じます。財務管理が弱いと、自社の財務状況を金融機関に正確かつタイムリーに伝えられないため、本来融資を受けられる業績であっても、融資を断られる場合があります。融資をスムーズに受けられなければ、成長の機会を逃す、資金が詰まる、と... 続きを読む

2017-01-12

『ベンチャーキャピタルから投資を受けられる会社様の条件は!』

以下は、昨年の11月17日から18日にかけて渋谷ヒカリエで開催されたTechCrunch Tokyo 2016のレポート記事より引用させていただきました。「 」内は引用です。「…そもそもスタートアップに投資するお金、つまりベンチャーキャピタルファンドに流れるお金はどのように推移しているのか... 続きを読む

2017-01-09

『金融機関の在り方が変わろうとしています』

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。1991年のバブル崩壊を機に、金融機関にも暗黒の時代が訪れました。不良債権問題が顕在化し、新規貸出目標がマイナス、すなわち回収目標が課せられるような異常な時代が続きました。この異常な状況を収めるために、... 続きを読む

2017-01-05

『単純(Simple)で高収益(Profitable)な経営をお願いします。』

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。大変不透明な時代が続きます。経済や政治動向などを正確に予測できる人はいません。それだけ世の中が複雑で難解な時代になってしまったのでしょうか。一方、それらの動きに一喜一憂するよりも、自社の経営について、しっ... 続きを読む

2017-01-02

『銀行用の事業計画書とは』

事業計画書は、自身の経営の羅針盤として、従業員と方針を共有する資料として、金融機関に提出する資料として、作成されます。作成する目的はそれぞれ違いますので、内容もそれぞれ違っていて問題ありません。■ 経営の羅針盤として作成する計画書事業計画書は、社長自身の経営の羅針盤と... 続きを読む

2016-12-29

『前向きな一年の総括で新年を迎えましょう。』

いよいよ年の瀬です。一年を締めくくり、良い新年をお迎えください。■一年という時間は、長くもあり、短くもあり、頃合いの時間です。大きな何かを成し遂げるには短過ぎます。一方、真剣に取り組めば、相当のことが出来る時間です。ひとつのステージに目途を付けるのに頃合いの長さです。... 続きを読む

2016-12-26

『税務と財務』

中小企業経営における優先事項は「営業」や「マネージメント」ですので、「税務」や「財務」について、深く意識する機会は殆どないと思います。何となく一括りで語られることが多い「税務」と「財務」ですが、実は明確に違います。そして、自社に「財務」の機能が備わっていないことを認識し... 続きを読む

2016-12-22

『「ピーターの法則」マネージメントの愚行を知る!』(その2)

言われてみれば「なるほど」と納得できることは少なくありません。「もっと早く知っておれば…」と後悔します。「知らないことがたくさんある、いや、我々は世の中のことの大半を知らない」、この境地こそ「無知の知」(=自分が無知であることを自覚する。)で、この考え方にたどり着いた時に... 続きを読む

2016-12-19

『新連携事業について』

先日、中小機構の方から新連携事業支援制度を積極的に活用して欲しいとのご提案がありました。新しい制度ではありませんが、知らない方も多いと思いますので、ご案内いたします。新商品や新サービスの開発、新たな販路の開拓に活用できるかもしれません。■新連携とは 新連携とは、事業分... 続きを読む

2016-12-15

『経営体が患う4大疾病に5つ目【財務無策症候群】を追加いたします。【財務無策症候群】とは…』

■創業者~中小企業まで、その過半は財務機能を有していません。また、間違えた考え方を鵜呑みにしておられる経営者も少なくありません。○資金調達のための与信力が低いにもかかわらず、資金のダムを作って備えようとしません。○(日傘しかない)金融機関に、資金が不足した時に融資を受けに... 続きを読む

2016-12-12

『事業計画の立て方』

現状よりも業績を拡大しようとする時や、何か新しい事業を始めようとする時、3年から5年先までの事業計画を立てることをおすすめします。但し、事業計画の立て方を間違えると、致命的なダメージを受ける可能性があります。本日は、正しい事業計画の立て方について解説します。◆売上計画を... 続きを読む

2016-12-08

『ビジネスの原点はビジネスモデルです。』

事業体の収益や拡張性は、事業立地(誰に何を売るのか?)とビジネスモデルで大半が決まります。マネージメントやマーケティングの上手下手は、それらの下位の概念です。マネージメントやマーケティングを考える前に、事業立地(誰に何を売るのか?)やビジネスモデルに着眼してください。※... 続きを読む

2016-12-05

『10回払いの融資は本当に使えないのか?』

金融機関から初めてプロパー融資の提案を受けるときにありがちなのは、返済期間10か月など超短期の融資です。金融機関の担当者は、「取り敢えず実績を作ってもらわないと・・・」というセリフとともに提案を持ってきます。先日もある社長様から、「1,000万円の10回払いの融資を提... 続きを読む

2016-12-01

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吉川和良 よしかわかずよし

「守りの姿勢から攻めの姿勢へ。」を経営方針に(1/3)

 高松市中心部のオフィス街に事務所を構える税理士の吉川和良さん。事務所を開設する前には、世界4大会計法人の1つである「税理士法人 プライスウォーター ハウスクーパース」のM&A・トランザクション部に所属。メガバンク大阪本店に出向し、主に事業...

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