コラム一覧

1件~15件(118件)

過去の15件

『5%の絞り込みと3%の値上げ、営業利益は4%増!』

■ある製造小売業様との取組みをご紹介します。長期間価格の改定(値上げ)も行わず、新商品を継続的に投入しながら、まじめに経営を続けてこられました。経営内容は健全ですが、営業利益は10%を大きく割り込んでいました。※製造小売業です。卸は行わず、自店舗のみで販売しています。... 続きを読む

2017-02-27

『リスケ中の資金調達について』

リスケジュール中は、原則新規融資を受けることができませんので、新規融資を受けるためには、一旦リスケジュールを解消する必要があります。ひとつの方法として、新しい借入でリスケジュールをしている借入を一括完済するという方法がありますが、新しい借入れを申し込む金融機関は、今現... 続きを読む

2017-02-23

『当事務所、新・税理士が行う財務支援業務とは…!』

当事務所、『新・税理士』事務所が取組む財務支援業務について解説いたします。ご理解の上、存分にご活用ください。■当事務所、『新・税理士』が取組む財務支援業務は…1.スポット業務として行う資金調達支援(だけ)ではありません。 ⇒(正)継続的な財務機能の充足、財務部長の代行... 続きを読む

2017-02-20

『リスケジュールからの脱却のすすめ』

2008年に起きたリーマン・ショックを受け、中小企業の倒産や破産を防ぐ目的として、2009年に中小企業金融円滑化法が実施されました。同法に基づいて、多くの中小企業様が借入返済のリスケジュールを実施することとなりましたが、現在までリスケジュールを継続している企業様も多くいらっしゃ... 続きを読む

2017-02-16

『売上至上主義、頑張りすぎる経営からの脱却!』

■営業時間・営業日の短縮…○店舗ビジネスの経営者は、その店舗を最大限効率的に活用しようと考えます。当然です。では、効率的とはどのように運用することでしょうか?多くの経営者が考える効率的とは…できるだけ長時間店舗を営業すること、家賃は同じだから、お客様が来店されるから等々... 続きを読む

2017-02-13

『借入を活用して手元資金を増やす方法』

コラムをよく読んでいただいているお客様から次のようなお話がありました。「先日融資を申し込みに行った際、資金の使い道を聞かれたので、『手元資金を増やすため。』と答えた。すると担当者から、『そのような目的での融資はできない。』と言われた。このコラムではいつも、借入を活用し... 続きを読む

2017-02-09

『創業して破たんしないために…』

■資金余力がほとんど無い計画を立てて、その計画通りに執行すると、短期間で破たんする可能性が高くなります。○例)自己資金数百万円、創業融資600万円~800万円(自己資金を勘案すると、通常はこれが創業融資の限度額です。)、総事業予算約1,000万円の事業体が、この総予算をすべてつぎ... 続きを読む

2017-02-06

『金融機関と対等に接するために』

もし、銀行の担当者から、「融資を引き揚げる。」と言われたら、平常心でいられるでしょうか。残念ながら、相手に知識がないと見れば、このような事を平気で口走る銀行員がいることも事実です。先日あったA社様の事例です。業績は大変良好ですが、急激に売上が伸びたため資金繰りが苦し... 続きを読む

2017-02-02

『時短と生産性の向上について』(その3)

…前回のつづきです。我々日本人は、生産性の向上と時短・労働力の確保を経営的に解決していかねばなりません。そのためには、生産性の向上を図る、何よりもこれが必要です。■生産性の向上のために、本来最も必要なことはビジネスモデルの転換・事業立地の変更です。以前にもご紹介し... 続きを読む

2017-01-30

『中小企業における財務の強化方法その3』

中小企業における財務の強化方法についてシリーズでお伝えしております。第1回目は、「試算表」を毎月作成することの重要性を、続く第2回目は、「資金繰り表」を作成することの重要性をお伝えしました。3回目となる今回は、「中小企業が実践すべき財務戦略」をお伝えします。前回まで... 続きを読む

2017-01-26

『時短と生産性の向上について』(その2)

…前回のつづきです。我々日本人は、生産性の向上と時短・労働力の確保を経営的に解決していかねばなりません。そのためには、生産性の向上を図る、何よりもこれが必要です。■前回号でご紹介した仮説を検証してみましょう。「…日本の企業は顧客の声を聞きすぎる。顧客の過度な要望への対... 続きを読む

2017-01-23

『中小企業における財務の強化方法その2』

前回のメールマガジンでは、財務管理の強化は試算表の作成から始まることをお伝えしました。しかし、試算表だけ作成すれば十分かと問われると、そうではありません。試算表にはキャッシュベースの収支が分からないというウィークポイントがあります。赤字になっても即倒産はしませんが、... 続きを読む

2017-01-19

『時短と生産性の向上について』

好む好まざるに関わらず、時流・トレンドは短時間労働に傾注しています。具体的には年間労働時間1,800時間(正社員)あたりに納まっていくはずです。一方、日本は先進国の中でも生産性の低い国に甘んじています。「2015年度の時間当たり労働生産性は、OECD35カ国中20位で42.1ドルです。... 続きを読む

2017-01-16

『中小企業における財務の強化方法その1』

殆どの中小企業が財務管理に改善の余地があると感じます。財務管理が弱いと、自社の財務状況を金融機関に正確かつタイムリーに伝えられないため、本来融資を受けられる業績であっても、融資を断られる場合があります。融資をスムーズに受けられなければ、成長の機会を逃す、資金が詰まる、と... 続きを読む

2017-01-12

『ベンチャーキャピタルから投資を受けられる会社様の条件は!』

以下は、昨年の11月17日から18日にかけて渋谷ヒカリエで開催されたTechCrunch Tokyo 2016のレポート記事より引用させていただきました。「 」内は引用です。「…そもそもスタートアップに投資するお金、つまりベンチャーキャピタルファンドに流れるお金はどのように推移しているのか... 続きを読む

2017-01-09

1件~15件(118件)

過去の15件

RSS
 
このプロの紹介記事
吉川和良 よしかわかずよし

「守りの姿勢から攻めの姿勢へ。」を経営方針に(1/3)

 高松市中心部のオフィス街に事務所を構える税理士の吉川和良さん。事務所を開設する前には、世界4大会計法人の1つである「税理士法人 プライスウォーター ハウスクーパース」のM&A・トランザクション部に所属。メガバンク大阪本店に出向し、主に事業...

吉川和良プロに相談してみよう!

テレビせとうち マイベストプロ

先見経営と先行管理の仕組みで「あんしん経営」をサポート

会社名 : 吉川和良税理士事務所
住所 : 香川県高松市番町1丁目6番6号 甲南アセット番町ビル403 [地図]
TEL : 087-873-2404

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

087-873-2404

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

吉川和良(よしかわかずよし)

吉川和良税理士事務所

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる
プロのおすすめコラム
『5%の絞り込みと3%の値上げ、営業利益は4%増!』

■ある製造小売業様との取組みをご紹介します。長期間価格の改定(値上げ)も行わず、新商品を継続的に投入しな...

『リスケ中の資金調達について』

リスケジュール中は、原則新規融資を受けることができませんので、新規融資を受けるためには、一旦リスケジュー...

『当事務所、新・税理士が行う財務支援業務とは…!』

当事務所、『新・税理士』事務所が取組む財務支援業務について解説いたします。ご理解の上、存分にご活用くださ...

『リスケジュールからの脱却のすすめ』

2008年に起きたリーマン・ショックを受け、中小企業の倒産や破産を防ぐ目的として、2009年に中小企業金融円滑化...

『売上至上主義、頑張りすぎる経営からの脱却!』

■営業時間・営業日の短縮…○店舗ビジネスの経営者は、その店舗を最大限効率的に活用しようと考えます。当然です...

コラム一覧を見る

スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ