コラム一覧

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『10回払いの融資は本当に使えないのか?』

金融機関から初めてプロパー融資の提案を受けるときにありがちなのは、返済期間10か月など超短期の融資です。金融機関の担当者は、「取り敢えず実績を作ってもらわないと・・・」というセリフとともに提案を持ってきます。先日もある社長様から、「1,000万円の10回払いの融資を提... 続きを読む

2016-12-01

『今の自社を、今日の自分をベンチマークしてはいけません。』

■A氏、B氏…Z氏に、これから飲食店を出店するとして、そのお店作りについて(イメージを)聞いてみました。※他の業種でも同じです。読み替えて考えてください。◆出店するお店の規模をイメージして教えてください。A氏:「路地裏にあるカウンター席が5席と、4人掛けのテーブル席が二つ... 続きを読む

2016-11-28

『金融行政の動向について』

日本の金融機関は、長らく「金融庁マニュアル」に縛られてきました。金融庁マニュアルの本来の目的は、金融機関が保有している不良債権をあぶりだすことでしたが、融資審査に多くの弊害も生み出すこととなりました。「決算書至上主義」、「どこの銀行に行っても答えは同じ」という弊害です。... 続きを読む

2016-11-24

『創業者が陥る4つの楽観主義とは…』

■創業して最初の壁、デスバレー※を越えられない理由は大きく二つです。1.事業自体が本質的に的外れであるケース。実はこのケースは案外少ないように感じます。それなりに考えて、それなりの経験を踏まえた創業であるならば、その成功度合いは別にして、何とかやって行けるはずです。... 続きを読む

2016-11-21

『代位弁済について』

知識を役立てる機会はないかもしれませんが、もし、現在利用している信用保証協会の保証付き融資が返済できなくなった場合、その後の手続きがどのように進められるかをご説明します。先日あったご相談内容です。「信用保証協会の保証付き融資を銀行から受けているが、業績が良くないためリ... 続きを読む

2016-11-17

『経営がうまく行っている会社様には特徴があります。』

■経営がうまく行っている会社様には特徴があります。1.『競合しない』ビジネスを構築できています。2.『利益を確保できる』利益率が設定されています。3.『安売りをしない』との決意が固いです。4.『売上至上主義』ではありません。また、これらの基本ルールを死守するための勉... 続きを読む

2016-11-14

『経営者が現場から離れるために』

「経営者の仕事とは・・・」多くの場面で語られる大変重要なテーマです。その中で、概ね支持されている意見は、「現場仕事で忙しくするのは経営者の仕事ではない。」というものではないでしょうか。私も全く異論はありません。ただ、経営資源が不足する中小企業にとって、考え方は正しくても... 続きを読む

2016-11-10

『経営体が患う4大疾病の四つ目「お人好し症候群」という疾病の正体は…』(その4)

…前回号からのつづきです。■創業者~中小企業までの経営者は、社長でありかつ現場のリーダーです。大企業の社長とは違います。その指示・命令は、概念的な「フワッとした」曖昧な内容ではなく、明瞭でなければなりません。指示の曖昧な社長は少なくありません。また、頼まれ事に「NO」と... 続きを読む

2016-11-07

『財務部長代行サービスについて』

銀行融資プランナー協会が提唱している「財務部長の代行サービス」は、経営状況が悪化した企業様を対象にしたものと誤解されることがあります。資金調達、財務支援といったキーワードが企業再生を連想させるのでしょうか。確かに、世の中にある他の財務支援サービスは、企業再生をメインにし... 続きを読む

2016-11-03

『経営体が患う4大疾病の三つ目「前のめり症候群」という疾病の正体は…』(その3)

…前回号からのつづきです。■創業者~中小企業まで、その大半は小資本、過小資本で経営しています。少しのミスが致命傷になります。この実態を謙虚に受け止めて、(資本を積み上げるまでは)出来るだけリスクを取らない経営を行うしか他に方法はありません。過少資本である現実を無視して... 続きを読む

2016-10-31

『自己資本比率と事業の関係について』

金融機関、特にメガバンクは決算書から導き出される様々な財務指標を重視しています。その中で、最も重要視している指標は、自己資本比率です。自己資本比率とは、総資本に対する自己資本の割合で、比率が高い方が良いとされています。自己資本は、資本金と累積利益の合計ですので、増資を... 続きを読む

2016-10-27

『経営体が患う4大疾病の二つ目『安売り症候群』 という疾病の正体は…』(その2)

…前回号からのつづきです。■「値決め」は経営の要諦です。であるにも関わらず、値決めに掛ける手間暇が少なすぎると思っています。総じて安く付けすぎているとも思っています。間違えた「値決め」が経営に与えるダメージを過小評価してはいけません。経営者は閑散な状態を嫌います。故に、... 続きを読む

2016-10-24

『中小企業等経営強化法について』

前回のお役立ち情報でご案内させていただいた「中小企業等経営強化法」について、「結局どうすれば良いの?」というお声がありましたので、メリットや手続き方法について、企業側の視点で解説致します。■経営力強化法の概要について経営力強化法の概要を簡単に説明すると、1.中小企業... 続きを読む

2016-10-20

『経営体が患う4大疾病の一つ≪分散症候群≫という疾病の正体は…』(その1)

■経営体(そもそも世の中)の諸々はすべて、時間の経過とともに複雑な方向に、増える方向に動きます。世の中のベクトルは複雑化・増加であって、単純化・減少ではありません。従って、自然に物が増え、書類が増え、手続きが複雑になり…高コストになります。品揃えが増え、在庫が増え…総花的にな... 続きを読む

2016-10-17

『利益が出ているのに税金が払えない理由』

「税金を払いたくないので利益を減らした。」という話を良く耳にします。しかし実際は、「税金を払いたくても払えないので、やむを得ず利益を減らした。」というケースも多いようです。せっかく利益が出ているにも関わらず、お金が理由で利益を圧縮せざるを得ないのは大変もったいないことです... 続きを読む

2016-10-13

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吉川和良 よしかわかずよし

「守りの姿勢から攻めの姿勢へ。」を経営方針に(1/3)

 高松市中心部のオフィス街に事務所を構える税理士の吉川和良さん。事務所を開設する前には、世界4大会計法人の1つである「税理士法人 プライスウォーター ハウスクーパース」のM&A・トランザクション部に所属。メガバンク大阪本店に出向し、主に事業...

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